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銀座エリアの賃貸オフィスについて

高級ショッピングエリア・銀座

中央区の北西部にある銀座エリア。言わずと知れた商業地帯です。日本を代表するショッピング街である銀座は、今や世界各国からも注目されるエリアでもあります。

銀座の町並みは、地図で見ると碁盤目のように整理されており、区画ごとに美しい町並みを楽しめます。老舗百貨店をはじめ、高級ブランドショップなども立ち並ぶ銀座ですが、近年は新しいショップや中央区の賃貸オフィスビルも増え、歴史ある佇まいと時代の最先端をうかがわせる空気の両方を味わうことができます。

国道交通省の公表結果によれば、銀座の公示地価は日本一高く、2018年には中央区銀座4丁目の「山野楽器銀座本店」が1平方メートルあたり5550万円という過去最高の価格を記録しました。

再開発進む銀座

さて、そんな銀座エリアでは、オリンピック開催からオリンピック後のことを視野に入れた将来性の見込める再開発が進められています。

すでに行われている再開発としては、2017年4月にオープンしたGINZA SIXがあります。世界の一流ブランドが集まった銀座らしい商業施設で、性別はもちろん、国籍などもさまざまな人たちが足を運んでいます。

GINZA SIXというと、商業施設ばかりがクローズアップされている印象があるかもしれませんが、実はオフィスも充実していて、商業施設の上階に7層にもわたるオフィスフロアが形成されています。

また、現在もなお開発が進められている物件としては、銀座ソニーパークプロジェクトがあります。数寄屋橋交差点の一角に位置し、銀座を代表するビルの一つとされていたソニービルは、2017年3月の営業終了後から建て替え事業として「銀座ソニーパークプロジェクト」が進んでいます。

現在からオリンピック開催中は、多くの人が利用できる公共スペースとして利用できる公園のような存在としての利用が考えられています。

一方で、地下は「ローワーパーク」として実験的施設などが入居予定となっているようです。