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中央区の賃貸オフィスについて

歴史ある中央区

東京23区のほぼ中央に位置する「中央区」。八重洲、日本橋、銀座といった知名度の高いエリアを擁する日本の中央商業地域です。そのほかにも証券会社など金融関連の企業が多く集まる茅場町や、問屋が集まる人形町など、個性豊かな街が集まって形成されています。

地下鉄をはじめとする鉄道網も発展しているので、交通の便が良く、来客や外出が多い企業にもぴったりのエリアです。最近は中央区の賃貸オフィスビルだけでなく、居住区として高層マンションの建設も行われており、職住近接のエリアとしての顔も見せはじめています。

古くからのビジネスエリアですから、オフィスビルも歴史ある古い物件が多いのですが、年月を経た趣を活かしつつ、快適に過ごせるようしっかりとしたメンテナンスやリニューアルが行われています。

開発が進む中央区

一方で、空き地を利用したり、古い物件を建て壊すなどして、新たなオフィスビルが建築されるケースも多いです。

京橋MIDビルやキャピタルゲートプレイスザ・タワー、京橋エドグラン、GINZASIX、日本橋高島屋S.Cなどなど。オフィスと商業施設が融合し、中央区の新たなランドマークとしてマスコミなどで話題となっているビルも多いです。

今後も、日本橋室町三井タワーに商業施設「COREDO室町テラス」がオープン予定など、中央区がどんどん変化していくことは間違いありません。また中央区には、2020年のオリンピック開催に向けて、急ピッチで開発が進められているエリアもあります。

トリトンスクエアなどのオフィスビルが立地していることで知られる晴海は、オリンピック・パラリンピックに向けて選手村の再開発がすすめられています。

「晴海フラッグ」というタウンネームがつけられたこのエリアは、オリンピック・パラリンピックの開催中は選手村として利用されますが、開催後は人口約12000人が利用できる巨大なマンション街となる予定です。

また、周辺にはマンション住民などの需要を満たすための生活密着型商業施設のオープンなども予定されています。